
- ホームステイ先に移動してホストファミリーとご対面♪
- 子どもたちに日本語と英語を教えてます。みんなとても真剣!
- 授業の後は子どもたちとおもいっきり遊びます!みんな笑顔☆
- オプション観光でアンコールワットなど世界遺産観光に。
- お世話になったホストファミリーとお別れ。泣いちゃいました…
※こちらで案内しているのは1つの例です。時期などで変更する場合があり、必ず同じイベントがあるとは限りません。ご了承下さい。
早割お申込みスケジュール表
カンボジアの背景

日本語と英語を子どもたちに教えよう!
活動地の村の学校で日本語と英語を子供たちに教えてください。子供たちはみんなとっても積極的で、目をキラキラ輝かせて質問してきますよ♪
経緯
ポルポト政権下で1975~1979年、飢餓や虐殺等で150万~200万人以上の死者が出たといわれます。当時の人口の約4分の1が失われたのです。特に教師関係者など有識者への弾圧が行われ、学校なども大きな被害を受けました。
問題
このため教育機会の喪失、経済発展の遅延、雇用機会の喪失等の問題があります。今もなお内戦で埋められた地雷での死傷や土地活用が進まない問題がありま す。カンボジア復興のため、学校建設をはじめさまざまな支援がなされて設備的な問題が解消されつつあります。しかし教員の数は足りておらず、将来のカンボジアを担う人材育成が必要です。また、今回訪問する村の子供たちは初等教育しか受けられないため収入の低い農業に従事するか工場ではたらくしかない状態です。
解決
このプログラムで訪問するのはシェムリアップ郊外にある村です。トンレアップにある村の学校は、2008年に日本人と村人とで協力して創立された新しい公立の小さな学校です。もう一つの学校は、トンレアップ村付近にあるコムルー村にある小学校と中学校です。学校からの要請で日本語・英語の授業行うことになりました!観光業が盛んな、また教員が不足しているこの地域では、外国語を話せるというだけで仕事の幅が大きく広がります。そこで、ボランテイアとして現地へ赴き、生きた外国語を子供達に教えていただき、子供たちが夢を持ちながら生きていけるように手助けしてあげてください。
当団体では「僕たちは世界を変えることができない。But, We wanna build a school in Cambodia. 」の映画を応援しています。多くの方々がカンボジアに興味を持っていただき、カンボジアの子供たちのためにアクションを起こしてくれたら嬉しいです。当団体の日本語英語教育ボランティアでは、実際に小学校に通う子供たちに対する授業をサポートしていただきます。
当団体のカンボジアプログラムの小学校及び村や現地の人々は、上記映画の内容、出演者とは一切関係がありませんので予めご了承下さい。
カンボジアボランティアの概要
| 形態 | 現地集合・解散のインターンシップ |
|---|---|
| 期間 | 3日~任意(※最長15日間まで)※2,3,8,9月内にご参加される方は8日間まで。 |
| 対象 | 海外でのボランティア活動に興味のある18歳以上の方(職業不問) |
| 言語条件 | ピックアップの際には英語、授業の際には中学レベルの英語力が必要 |
| 定員 |
コムルー村:先着約22名 トンレアップ村:先着約45名 現地の状況により変動があります。 |
| 締切 | 定員になり次第、もしくは出発日の21日前 |
| 場所 | カンボジア シェムリアップ郊外の2つの村 |
| 受入団体 |
コムルー村学校 トンレアップ村学校 |
| 宿泊施設 | ホームステイ ※人数にもよりますが、基本的には他の参加会員さんと一緒に滞在して頂くことになります。 |
| 参加条件 | 本規約に違反する方には参加前・参加中を問わず参加をお断りする場合があります。
大変重要な内容となりますので必ずご確認ください。 |
| 諸注意 |
中学レベルの英語力。
日本語教師が対応いたしますが日本語勉強中の為、不慣れな点があることをご了承ください。簡単な英語が出来ることが望ましいです。 日曜日は活動がありませんが、村を出て行動することは出来ません。トラブルの原因となりますのでご理解ください。また、フリータイム時でも活動することがありますのでその場合は、担当者の指示に従ってください。 |
カンボジアボランティア日程・参加会費
| 開催日 |
●コムルー村学校
期間:8日間 / 開始・終了ともに毎週月曜日・水曜日のみ。 開催日:8月~9月 ●トンレアップ村学校
期間:3日~任意(※最長15日間まで) 開催日:通年募集。開始・終了ともに毎週月曜日・水曜日・金曜日 上記の発着日であれば8日未満で参加も可能です。 トンレアップ村、コムルー村共に8~9月は夏休みとなりますが、夏期講習で毎日外国語の授業を行います。 |
|---|---|
| 参加会費 |
●コムルー村学校
2013年8月~9月参加 : 8日間 69,800円 ●トンレアップ村学校
8日間以内 69,800円 / 9~15日間 99,800円[2,3,8,9月以外のみ] 2,3,8,9月内にご参加される方は8日間までとなります。 16日以上の滞在はできませんので予めご了承ください。 <紹介割引について> ご友人と一緒にお申込み頂くと紹介割引が発行されます!お申込後に発行されるコードをご利用下さい。 <適用される割引について> 他の優待と重複する場合は、割引額が高いものが適用されます。 ※他の優待との併用は出来ません。 |
| オプション |
オプションの詳細を見る 18,000円 アンコールワット、アンコール・トム、バイヨン、タ・プロム、地雷博物館、バンテアイ・スレイ観光、マーケットでお買いもの オプションは学校がお休みの日曜日に催行します。 日程上の都合で日曜日に参加できない場合に限り、木曜日になります。それ以外の曜日でのご参加はできません。 オプション時の昼食($10~$15)・夕食(アプサラ鑑賞も含めて$10~$15)は費用に含まれておりません。 ガイドは日本語ガイド(現地の方)です。 同日程で参加されている会員さんと一緒に観光できます。1人の時は、ガイドさん独占できます! 当日の流れ(例) 朝7時半頃にドライバーが村に迎えにきて、市内に向かいます(車で約1時間) 町でガイドと合流し、観光へ。上記の場所を全て観光(順番はその時による)。 夕食食べてから9時頃に村へ戻ります。 |
| カンボジア祝日について |
下記のカンボジアの祝日は現地の学校もお休みとなります。活動はありませんが、送迎・オプション観光などの対応は可能です。 2013年1/1、1/7、2/25、3/8、4/14~16、5/1、5/13~15、5/24、5/28、6/1、6/18、9/24、10/3~5、10/29、10/31、11/9、11/16~11/18、12/10 ※上記の祝日は前後する場合があります。大使館などのウェブサイトで再度ご確認の上、お申込み下さい。 |
| 航空券について | 本インターンシップに航空券は付いていません。参加の流れに沿ってお好きな方法で各自でお申込み下さい。
日本のどの空港から発着していただいてもかまいません。 指定時間以外の送迎は出来ません。必ず指定時間に到着・出発するものをお取り下さい。 |
| 現地から提供されるもの | 初日の出迎え費用/最終日の空港見送り費用(指定時間内のみ)/宿泊費用(ホームステイ)/朝、昼、夕の3食 |
| 別途かかる費用 | 航空券代金、海外旅行保険等/ビザ/その他、現地から提供されるものに書いていない費用 |

カンボジアボランティアの活動の流れ

① 親睦
シェムリアップの空港にて現地スタッフと合流後、活動地の村まで車で移動。
② 学習
村に到着後、オリエンテーションにて現地状況、翌日の授業の説明を受けます。
また、次の日の日本語・英語授業の打ち合わせも行います。
③ 視察
学校の状況や村の様子を視察し状況確認。
④ 協力
日本語・英語授業の補佐をしてください。また日本語教師に日本語指導も行います。
低学年はひらがなやアルファベット、単語を中心に、高学年は会話やリスニング、また漢字の書き取りなどを含めた授業を進めています(学校により異なります)。
特に発音などは現地教師よりネイティブのボランティアが率先してください。
⑤ 交流
子供たち・スタッフとの交流、村での生活を通してカンボジアの文化風習を体験し親睦を深めます。農村部ならではの体験が出来ます。
⑥ 観光
シェムリアップの観光地(世界遺産のアンコールワットなど)で歴史や文化を知ります。
カンボジアこれまでの支援実績

主な支援項目
現地教員スタッフの雇用
学校教材の提供
日本人派遣スタッフによる教育・技術のレクチャー
教員スタッフの語学・PCスキル習得支援
インターネット環境の整備、運用コストの負担
パソコンの寄贈、運用方法のレクチャー
宿舎設備の寄贈
学校教材の提供、教科書・辞書など約100冊(「旅の指さし会話帳」の情報センター出版局様 ご協力)
ノートを買えない貧しい子供たちのためにノートを寄贈
災害時の飲料水・タンク・食料支援
カンボジアの現地スタッフ紹介
現地カンボジア駐在員
ヒム・サラ
| 所属 |
カンボジア学校創設者の一人 英語・イタリア語ガイドとして仕事をしている。 |
|---|---|
| 言語 | クメール語、英語 イタリア語 |
活動地の村に生まれる。クメール・ルージュの内戦で孤児に。勉強を頑張ったがお金がなくて大学に行けず、警察官として10年間程務める。その後、英語教師を経て、ツアーガイドとして活躍。ガイド業の傍ら、2011年3月までシェムリアップの大学に通い、観光学を学ぶ。現在カンボジア学校を運営しながら、大学院修士課程に向けて準備中。
セウリー・サン
| 所属 |
カンボジア学校日本語教師 ボランティアプラットフォーム職員 |
|---|---|
| 言語 | クメール語、英語 日本語(只今、猛勉強中!!) |
カンボジアでは子供がたくさんいます。彼らは日本語を勉強したいです。ですから、カンボジアに来て子供のために、手伝ってください。
特に彼らの将来のためにです。宜しくお願いします。
ポー・リャクスメイ

| 所属 |
カンボジア学校外国語教師 ボランティアプラットフォーム職員 |
|---|---|
| 言語 | クメール語 英語、日本語 |
皆さん、どれくらいカンボジアのことをご存知ですか。カンボジアは小さい国で、戦争が多い国ですが、発展してきている国だと言われています。また、カンボジアは自然が多く、子どもたちの笑顔わ凄く可愛いです。特にトンレアップ村に住んでいる子どもたちは可愛くて真面目に勉強しています。皆さんの支援があったからこそ、ここに住んでいる子供たちは外国語の教育が受けられるようになりました。これからも、子供たちの将来のためにいっぱい来てください。私は楽しみに待っています!!
トン・ブン

| 所属 |
カンボジア学校外国語教師 ボランティアプラットフォーム職員 |
|---|---|
| 言語 | クメール語、英語 日本語(只今、猛勉強中!!) |
私は日本人の先生たちは教えるのが上手だと思います。子供たちは皆さんが大好きで、先生も子供たちが大好きです。子供が大好きな人はぜひカンボジアに来て下さい。 もし、日本人がたくさん来てくれたら、学校の子供たちはとても喜びます。私の嬉しいです。また英語と日本語は子供たちの将来のためになります。
チェン

| 所属 | ボランティアプラットフォームアシスタントスタッフ |
|---|---|
| 言語 | クメール語、英語 日本語(只今、猛勉強中!!) |
皆さん、子供が好きですか。私はとっても好きです。毎日、子供たちが外国語の教育を受けるようにするために、 日本語と英語を教えています。皆さん、カンボジアの子供達が凄く可愛くて、本当に日本語と英語を勉強したいです。 ですから、ここに住んでいる子供達の将来の知識のために、ぜひカンボジアに来てください。 私は楽しみにしています!!
ペクダイ

| 所属 | ボランティアプラットフォームアシスタントスタッフ |
|---|---|
| 言語 | クメール語、英語 日本語(只今、猛勉強中!!) |
こんにちは。わたしのなまえはペクダイです。わたしはボランティアプラット フォームのアシスタントスタッフです。 わたしは日本語の勉強が好きです。英語の勉強も好きです。子供たちも勉強がと ても好きです。 子供たちに一緒に教えてください。どうぞよろしくおねがいします。
現地日本人駐在員 ボランティアプラットフォーム繁忙期/長期 駐在員
今川 史央里(いまがわ しおり)

| 滞在期間 | 2013/4/1~長期 |
|---|---|
| 言語 | 日本語、英語 |
東京の事務局でインターンをしています。きっかけは国際協力や、途上国の教育開発に関心があったことです。カンボジアでたくさんのボランティアの方々と活動できることを楽しみにしております!暑さに負けずにパワフルに過ごしましょう♪
河合 和香奈(かわい わかな)

| 滞在期間 | 2013/7/22-2013/9/30 |
|---|---|
| 言語 | 日本語、英語少々 |
昨年の夏に参加しました。最初は不安でいっぱいでしたが毎日が新鮮で充実していました。また、考えることや学ぶことがいっぱいでした。 村の人や子どもたちの優しさと笑顔が溢れている素敵な場所です。きっと最高の経験になると思います。一緒に過ごせるのを楽しみにしています!!
吉野 泰守(よしの やすもり)

| 滞在期間 | 未定 |
|---|---|
| 言語 | 日本語、英語ちょろっと |
今回で、カンボジア駐在員として3回目の滞在になります。子供たち村の人々との出会い、親切さに触れて、毎回楽しく活動させて貰っています。現地の学校で会いましょう!!!楽しみに待ってます!!!
ホームステイ先情報
トンレアップ村
左から、元村長さんの娘夫妻、現村長さんのクォーンさん夫妻、ステイ先での食事例、キム・ホイさん宅

他に、アンさん宅、チャイ・トムさん宅を利用する場合があります。
各ステイ先、おおよそ10名前後で程滞在します。
コムルー村
左からホストファミリーのMrs. Chhay Hachさん宅、Chhay Hachさんと近所の子供たち、食事スペース

おおよそ15名~20名程度で滞在します。
プログラム担当者の声
みなさんは、学校に行けること、教育を受けられる環境があるということにどれだけの喜びを見出していますか?世界には、教育を受けたくても受けられない子どもたちがたくさんいます。
発展が著しいカンボジアですが、都市部と農村部の格差は広がりつつあります。このプログラムでは、子どもたちに日本語と英語を教えていただきます。子どもたちの勉強に対する貪欲さ、学ぶ眼差しの真剣さにびっくりするかもしれません。勉強をして語学を身につけるということは、彼らにとっては生きる術の一つなのです。
みなさんの一つ一つの授業が、子どもたちの将来の糧になります。
子どもたちの未来のために、ぜひ子どもたちに負けないパワーで活動をしてください!また、村でのホームステイを通して現地の生活にどっぷり浸かり、広い空を眺めながら様々な想いをめぐらしてみてください。
現地駐在員共にみなさん のご参加をお待ちしています!





































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