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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

笑顔いっぱいの毎日

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2013年3月参加
紹介割コードin033026fab

人との出逢いに感謝!

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

私は、保育園のときから保育士になりたいという夢をもって今は大学で勉強をしています。小学校から子どもに関わるいろいろなボランティアに行きたくさんのことを学び感じました。保育園にいる子どもが全てではないため、施設や障害を持つ子どもとの関わりなどを大学では行っていろんな子どもとの関わりを大切にしています。環境によって子どもは変わり、成長も違ってきます。国内にいてさまざまな環境の子どもと関わって体験的にも感じてきました。外国で自分が想像もつかない環境で育つ子どもの姿を関わりを通し、共に生活することで体験的に学びたいと思いました。
私は、バスケ部で体を動かすことが大好きです。何かを作ったり絵を書いたりすることも得意です。自分が大きな何かをしてあげることはないと思います。してもらうこと学ばせていただくことが多いと思います。少しでも私と関わることで子どもの笑顔が増えて楽しく過ごしてもらいたいと強く思います。

画像をクリックすると拡大します。

  • 笑顔いっぱい
    笑顔いっぱい
  • 子どものきれいな瞳
    子どものきれいな瞳
  • 夕日
    夕日
  • 最高の仲間
    最高の仲間
  • ホームステイ先まで遊びにきた子ども
    ホームステイ先まで遊びにきた子ども

プログラムに参加した感想は?

カンボジアでの生活は何もかもが新鮮で、自然と笑顔が溢れる毎日になっていました。日本とは違い、決して整っていると言えない環境の中で、子どもたちは様々な遊びを考え、自由に生き生きと動き回る姿に圧倒されました。小さい身体で細いけれど、ここでの生活や遊びの中で鍛えられた身体と心はとても強いと感じました。村の人たちの暖かな笑顔、そして親切さ、言葉が通じなくても、伝わることがたくさんありました。
街に出ると必死に物乞いをする子どもに心が痛みました。マーケットでは小さい子どもも商売を手伝い、文字が読めず日本語は商売用語のみ話せていました。学校へ行きたくても行けていない子どもはまだまだたくさんいると感じました。


みんなで毎朝早起きして、朝日をみに行き、一日を過ごし、学校が終わり、夕日をみました。一日の早さを感じ、毎日一瞬一瞬大切に生きて行きたいと強く思い、自然と涙がこぼれました。

真っ平らで何もない地面にある一つの大きな木に登りました。コンクリートやプラスチックのもので溢れる日本の生活ですが、木の力強さ暖かさ肌触りのよさや匂いに心が落ち着きとても癒されました。


カンボジアでの生活は毎日が学びで感じることがたくさんあり、とてもとてもとても充実した日々を過ごすことができました。
一緒に感動し、悩み、考えあった最高の仲間とも出逢いました。
この出逢いを一生大切にしたいです。
このボランティアでの経験は一生自分の中で生きて深く考えていけるものになったと強く思います。
ここでの出逢いと笑顔溢れる毎日に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

私は将来保育士になりたいと思っています。保育園という場がなく、日本とは全く違う環境のなかで、子どもがどのように育ち、この環境からどのようなものを吸収し成長しているのかを知りたいと思っていました。遊びを観察したり、一緒に生活し、村の人々の話を聞く中で、私自身、身を持って感じることができました。
保育で環境を整えることは大切です。どのような環境が子どもにとって整った環境と言えるのか、深く考えることができました。そして、自分の価値観や視野も広がったと感じます。
この経験を将来、保育士になり子どもと関わるなかで生かしたいと思います。

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  • 最高の仲間
    最高の仲間
  • 子どもたちからの手紙
    子どもたちからの手紙
  • 大きな木
    大きな木
  • 村の子どもたちと一緒に
    村の子どもたちと一緒に
  • ぶん先生
    ぶん先生

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

素敵な経験になったから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

本当に毎日が新鮮で笑顔がいっぱいの毎日になり、自分の視野や価値観も広がると思います!