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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

頭も心もフル回転の7日間!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク忘れられない
  • 2015年2月参加
紹介割コードin11816d294

勇気を出して参加してみたら得られたものは予想を遥かに上回っていました!見聞きしたものが自分の思考と化学反応を起こして何十倍にも膨らむような、そんな感覚!ぜひ、多くの人に参加してほしいです!

参加後の気持ち

忘れられない

プログラムに参加した理由を教えてください

高校時代、漠然と考えていたのが、国外で学びの楽しさを知らない子供たちに学びの楽しさを少しでも多く知ってもらいたいというものでした。しかしこの思いは漠然としたまま今までくすぶっていて、ぼらぷらのプログラムを目にし、新たな1歩を踏み出せるのではないかと考えました。
また、大学の実習とは違う側面から海外の教育現場を見れ、プラス世界遺産検定を受けようとしているので世界遺産も見に行けてしまうというのも魅力でした。

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  • 現地NGOの活動の一環でパン作り
    現地NGOの活動の一環でパン作り
  • アンコールワット付近にてサンセット
    アンコールワット付近にてサンセット
  • 孤児院の元気な子供たち
    孤児院の元気な子供たち
  • トンレサップ湖の水上生活視察
    トンレサップ湖の水上生活視察

プログラムに参加した感想は?

歴史が違えば現状の国の在り方も違う。気候が違えば習慣や生活文化も違う。頭では分かっていたことですが、いざカンボジアに行って見聞きしてみると、全てが衝撃の連続でした!
移動中のバスの中から見える景色は日本と全く違っていて、私は、初めて電車に乗った子供のように窓の外に釘づけでした。気になることはガイドさんを質問攻めに(笑)
そのおかげでカンボジアの生活について詳しく知ることができたと思います。
ポルポトの政策は聞けば聞くほど信じがたいものでしたが、小児病院や孤児院を訪問し、確実に現在の教育・医療の発展に影響を及ぼしており、早急に、地方医療の充実や教育環境の整備に取り組んでいかなければならない状況にあることが分かりました。
キリングフィールドや地雷博物館では、内戦や地雷に纏わる話を聞き、資料を見て、悲惨さは伝わってきたものの、どこか現実味に欠けるところがありました。しかし実際に観光地で手足がない人が楽器を演奏したり物乞いをしたりする姿を目にして初めて自分の中で現実の出来事なのだと認識できた気がします。
また、訪問先に向かう道中、私なんかが子供たちを楽しませることができるんだろうかと考え、不安でドキドキでしたが、孤児院や現地NGOの活動先で出会った子供たちは、貧しく、教育よりも稼ぎを重視しがちな環境に身を置いているにもかかわらず、非常に元気かつ自由奔放で目をキラキラ輝かせながら全力で遊び、勉強にも熱心。こんなに真っ直ぐな子が育つものかと驚きを隠せませんでした。
人懐こい子が多く、クメール語が話せない私達にも屈託のない笑顔を向けてくれました。また、貧しいはずなのに自分のお金で購入したアイスなどを私たちに分け与えてくれる優しさも持ち合わせており、戸惑うと同時に感心させられました。
しかし支援の手が伸びているのはきっとまだ一部で、マーケットや観光地でお土産を売る手伝いをする子を多く目にし、小さい頃から勤労を強いられる様子に大きく心揺さぶられました。
プログラムで行く先々で私たちが出来たことは本当に微々たるもので、無力さを感じることも多々ありましたが、この悔しさを忘れずこれからに繋げていけたらなと思っています。カンボジアの「今」を知れたことが大きな収穫なのだと思います。
プログラムを通して、カンボジアの人や物を好きになる度、何かしたいと思う気持ちもまた強くなりました。どうにかしたい!ここが好き!といった思いが「支援の始まり」になる!!
そして日本と比較したとき、日本はなんて恵まれた国なのだろうと思うと同時に、カンボジアに住む人々が私たちと同じような生活を望んでいるとは限らないし、支援もただ与えるというよりはカンボジアの人たち自身で国を発展させていけるような人材育成や技術の取得が必要なのではないかと支援のあり方についてもまだまだ考えていく必要を感じました。
カンボジアで過ごした1週間は全てが学びのに溢れていて、本当にあっという間でした。勇気を出して参加してみたら得られたものは予想を遥かに上回っていました!見聞きしたものが自分の思考と化学反応を起こして何十倍にも膨らむような、そんな感覚!ぜひ、多くの人に参加してほしいです!出会えた現地の人々、志を同じくする仲間、ぼらぷらのスタッフの方々に深く感謝です!オークン!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

カンボジアで見聞きして、感じたことを多くの人に伝え、カンボジアや支援活動に興味を持ってもらえるようにしていきたいです。
また、カンボジアの教育の現状を踏まえた上で、他の発展途上国の教育や日本の教育課題について熟考していきたいと思います。
今回のブログラムを通して、「支援の始まり」は何かしたい!ここが好きだ!という思いからだと感じたので、そんな「支援の始まり」を多くの人に感じてもらえるようなお手伝いができたら良いなと思います。
百聞は一見に如かず!なので、できるだけ色んなところに足を運んで自分の目で確かめるようにしていきたいです、

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  • 子供たちの笑顔がステキ!
    子供たちの笑顔がステキ!
  • 地雷博物館を訪問
    地雷博物館を訪問
  • ぼらぷらの運営する学校にて
    ぼらぷらの運営する学校にて

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

現地でのサポートもしっかりしていて不安なく過ごせたし、本当充実した7日間だったから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

何も不安に思うことはありません実り多い旅になること間違いなし!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

訪問先に着く前に現地スタッフの方が訪問先について説明して下さったので、活動にすんなり入っていくことができ、とても助かりました!現地スタッフの方々はユーモアのある人ばかりで楽しく7日間、楽しく過ごせました!
現地スタッフの方には、私の幾度に渡る質問にも真摯に答えていただき、本当に学び多き7日間にすることができました!
現地で働く日本人スタッフに働くことになった理由などを聞けてとても良い刺激になりました!
支援を必要としている人と支援をしたいと思っている人を繋ぐとても魅力的なお仕事だと思います!
これからも頑張って下さい!応援してます!!

ふきだし

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