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インド マザー・テレサ施設ボランティアへの海外ボランティア

人生に大きな影響

  • 評価4つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2014年7月参加
紹介割コードin0889317f5

ありがとうって伝えたくて〜♪^^ もう一回行きたい!行かせてくれ!

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

ぼらぷら参加2回目です。前回は、フィリピン・セブ島で日韓交流マングローブ植林のプログラムに参加しました。
そして帰国した瞬間、インドに行きたいと思っていました^^
以前からマザーテレサ施設のインターンというプログラムの内容に魅力を感じ、よりボランティア精神を深められると思いました。

画像をクリックすると拡大します。

プログラムに参加した感想は?

想像以上の体験と出会いが待っていました。
行く前に、インドは「好き・嫌い」がはっきり別れる国だと聞いていましたが、私は好きでした。
それは、体調を大きく崩す事もなく、また素晴しいスタッフ、ガイドさん、そして共に過ごしたメンバーの人となりがあったからだと心底思います。
ボランティア活動自体は、登録も簡単でツアーでなくても一人で参加できる気がしました。しかし、それぞれの思いを持った参加者との深い交流や毎日送迎してくれたドライバーとの熱い友情、またホームステイ先の安定した受け入れがありました。その結果、私たちはボランティアに集中することができたのだと思います。

施設では毎日、掃除、洗濯、食事を手助けする、ボディクリームを塗る、などが行われています。そのどれもが大変で、またシスターやそこで働く人々とどうコミュニケーションをとりながら動けばいいのか考えさせられました。
また世界各国から、ボランティア志望の人々が集まり生の情報交換やトークができたことは帰国後もじわじわ内容が心に残っています。
共感したのは「みんなボランティアをしたい!けれどnot EASY だよね。」というヨーロッパ系の人の言葉。印象的でした。

今回はボランティアの人々が多数だったため、午前中のみの活動が続きました。
そのため、観光に占める時間が増え最初は「自分に達成感が生まれるかどうか」不安でした。けれども、一歩施設を出てみればスラム街。患者と同様の身体・精神状態でも自分一人で生きている人もいる。連日通った観光客のたまり場「ブルースカイ・カフェ」の外には、金銭をねだる母親と子。そうした人々を横目にドライバーが走らせる車の中に私たちメンバーはいました。つまり、生きることの天と地の差の幅を見いだす事ができました。底がどこまでどん底なのか。もちろんホームステイ先は中流家庭であるため、一日でその両方が私たちの目に飛び込んできました。

また集まったメンバーの得意分野を活かし、映画館に行ったり(映画大国インド)、手話で歌を歌い発表したり、カードにイラストを添えて感謝の気持ちを伝えたり、他の人ではもしかしたらできなかったようなことが次々に起きていきました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

・<人とどのような形でもいいから、コミュニケーションをとること。
そしてその人の伝えたいことをよく聞くこと。また感じとること。>
それを心から意識して生きるたびに常に活かされ活きていく。

・また、初心を忘れず少しでも、ほんっとに数ミリでも心動かされたこと、興味をもったことには参加してみようという行動力、チャレンジ精神は忘れずに持っていたい。

・そして何事も「段取り8割!」準備を入念にしておくことがいかに大事か、皆思い知った笑
自分自身もそれをメンバーに言われたことで気づくことが出来た。死にそうな時に何を持っていけばいいか考えれば、必要なものは分かるはず。笑

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

まだ全ては知らない

これから参加される方へアドバイスお願いします!

少しでも興味があれば行動するのみ!