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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

行ってみなきゃ分からない

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2019年9月参加
紹介割コードin638781e73

環境が違っても子どもらしさは共通!

参加前の気持ち

視野を広げたい、成長したい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

小学生の頃、カンボジアの子どもたちへの文房具の寄付を学校でしていて そのときからどんな生活をしているのだろうと興味があり、実際に赴いて自分の目で確かめてみたかったから。また、大学で教職課程を履修していて他の国の教育に興味があったから。

プログラムに参加した感想は?

小学生の頃からいつか行ってみたいと思っていたカンボジア、ようやく勇気がでて実際訪れてみると、想像と違うところばかりで本当に参加して良かったと思います。村では、水浴びができるし、美味しいご飯をステイ先のママが作ってくれるし、子ども達はランドセルを持っているし、学校ではWiFiが使えるし。日本に比べたら決して豊かであるとは言えなくてまだまだ支援が必要な部分はあるけれど、想像していたよりも安定した暮らしができているのだと感じました。また、参加前に 体験談やSNSの投稿から、『カンボジアの子ども達は授業に積極的に取り組んでいる』という感想をたくさん見受けられました。だけど、私はそれとは少し違う一面も見受けられたと感じます。担当した2年生の女の子たちは 授業中にこそこそ話して先生に注意されたり、叱られたら「トイレに行ってきます」って抜け出してドヤ顔で教室に戻ってきたり。男の子はなぜか頭にペンキをつけているし、コインをコマみたいにして遊びだすし。5年生は「先生ここの答え何?」って問題を解かないで聞いてくるし。もちろん、子ども達の発言アピールには圧倒されましたが、授業中に友達と遊びだしたり 楽をしようとしたりする姿を見て、子どもらしさをとても感じました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

自分で見ること、体験することの大切さを実感したため、今後も様々なことに挑戦してみたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

自主的に活動してたくさんのことを吸収してください!